レシピ:フォンダショコラ

フォンダンショコラをバレンタインで作りましたが、レシピを知りたいと言って下さった方がいるので載せてみました。
良かったら簡単ですので作ってみて下さい〜♪
私がアレンジしたちょっとビター味です。
準備から出来上がりまで1時間かからないので楽チンですよ〜。

【材料】
セルクル型4個分(直径5.5x高さ4cm)

ビターチョコ・・・・85g位(今回は70%チョコを使用しました)
無塩バター・・・・・70g
卵(L玉) ・・・・ 2個
グラニュー糖・・・・50〜60g位(お好みで増やして下さい)
薄力粉(振るう)・・30g強


【作り方】
*セルクル型の内側にオーブンシート(7x15cmの長方形)を巻き
 底にはオーブンシート(5cm角くらいの正方形が目安)を敷く。
 なければ、マフィン型とかペーパーで出来ている物でも大丈夫だ
 と思いますが、食べる時はそのまま頂く感じになると思います。
*オーブンを180度設定にしておく。

1)チョコレート、バターをそれぞれ湯煎またはレンジでチンして完
  全に溶かし、それらをボールに入れて一緒に混ぜる。
2)別のボールにグラニュー糖と卵を混ぜ合わせる。
 (スポンジを作る時の様に、白っぽくなるまで混ぜなくてOKです)
3)2)に1)を加え、チョコーレート色になるまで混ぜる
  (混ぜ過ぎないように注意)
4)3)に振るった薄力粉を少しづつ加えて混ぜる。
5)4)をセルクル型に9分目くらいまで注ぎ、180度のオーブンで
  10分くらい焼く(目安)焼き上がったら、セルクルに巻いた
  ペーパーを取り外して出来上がり。
  好みで粉砂糖やアイスクリームを添えて召し上がれ〜。

【ポイント】
あのどろっとしたチョコレートが魅力のフォンダンショコラ。
出来ればこまめにオーブンを覗き込み生地の周りに薄く膜が
張った状態で終了した方が良いと思います。ご家庭によって
オーブンの違いがありますので、時間は調整して下さい。
因にしっかり焼き上がってしまったとしてもガトーショコラとして
美味しく頂けます。
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# by gspoulette | 2009-02-16 23:00 | 手作り

Saint-Valentin 2009

今日はバレンタインです。
我が家では毎年、お互いにチョコレートを買って交換してました。
何故ならば日本では女性が男性に。
フランスでは男性が花束やプレゼントを女性に送る為です。
ここロンドンでも男性が花束、バレンタインカードを買う姿があちこちで見られました。

例年ならば、チョコレートを探しにsalon de chocolatへ出掛け味比べをして楽しんでいた私。
主人のお気に入りはイタリアのウエハースチョコ 『BABBI』毎年これをプレゼントしてました。BABBIのウエハースチョコは品の良い味で大好きですが結構なお値段なので年に1度の贅沢でした。(我が家では)ネットで配送とかしてないかな〜と見てみたけど、私の英語力がないのか探せず。(日本帰国中に買ってくるのも忘れた)
今年は手作りのフォンダンショコラを作りました〜♪
中を割るとドロ〜ッととろけ出るチョコレート。
私はコレが大好き♡ そしてハーゲンダッツのバニラを添えて♪美味しく出来ました〜。それにシャンペン(私は飲めないのですが、主人のをちょっとだけ頂きました)がほろ苦いフォンダンショコラにとても合って美味しかったです。そしてバラの花束をプレゼントしてもらいバレンタインカード交換を致しました。
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# by gspoulette | 2009-02-14 19:50 | 手作り

chandeleur クレープの日

先日、2月2日はchandeleurの日なので主人の友人宅でクレープを食べに行ってきました。
何だそりゃ?って事で、調べてみました。
キリストの誕生から40日後にあたる、2月2日はマリアお清めの日(La Purification de Marie)でシャンドゥルールChandeleur(=Chandelle(仏)ろうそく)と呼ばれるキリスト教徒の祝日(休日ではない)これは聖母マリアをお清めするための教会で、蝋燭の火を灯し、行列を行ったことから由来するらしいです。そして現在ではchandeleur =『クレープを食べる日』として定着しているようです。

然し、何故にクレープ??
幾つか言い伝えがあるようですが、1つを紹介すると丸くて黄金色をしたクレープは太陽を想像させ、春の到来(豊穣祭)を意味すると同時にキリストに光(太陽)と同じ形・色をしたクレープ を捧げたとしたとも言われているようです。

という事で、前置きが長かったけれど、食べてきました〜♪ 
元々、彼のフィアンセは基本的に料理は嫌い。なのでちょっと心配でしたが、さすがフランス人 ヽ(^。^)ノ美味しいクレープを頂く事が出来ました。

まずは、crêpe salée いわゆる食事。ベーシックに卵+ハム+マッシュルーム+チーズのクレープそしてデザートcrêpe sucréeへ。生地は焼いてくれたのであとは自分好みにアレンジ♪
テーブルにはジャム、砂糖、バター等々。ヌテラ(チョコレートペースト)にバナナ、生クリームも準備されていました。男性陣は信じられないと口にしていましたが、私と彼女はニコニコ(^‿^✿)
クレープと言ったらこれが基本でしょう〜と意気投合!万国共通で女性が好きな物のようです。
私はトータル3枚+チーズ(私がチーズ好きなのを知っているので私用に準備されていた)
男性陣は5〜6枚。彼女も負けずに結構食べてました。

因にクレープを焼く際に左手にコインを握ったまま、右手でクレープをフライパンから高く投げてひっくり返す事が出来れば、その年は幸運が訪れるという習わしもあるようです。
来年はやってみようかな??
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# by gspoulette | 2009-02-10 17:10 | 暦の上で

初めてのブログ

2008年、夏に主人の転勤でロンドンへ引越。
然し、元々イギリスには全く興味がなかったので楽しむ事も出来ず時だけが過ぎ...。
仏人の旦那とその仲間が集まれば毎回”大英帝国の愚痴大会”
(イギリス愛好家の方々、ごめんなさい)

物を調達しに年末に日本へ一時帰国。然し70%強、寝込んでた。けれど、僅かながらも日本で気分転換、美味しい物を食べたおかげで吹っ切れた?嫌いなロンドンなのに自宅に戻ったら何故かホッとしてしまった現実。
あぁ~、我が家はここにしかないのねと痛感してしまった.... (-_- #)

恐らく、長くなるであろう英国生活。せっかく住むならば前向きに楽しもうと心を入れかえ、私の日々の生活をブログに綴っていこうかな〜と。

ただ、かなりのパソコン音痴。いつもパソコンの設定は兄任せだったので上手く出来るか心配だけど、一応ブログ開設は一人で出来たから大丈夫かも??
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# by gspoulette | 2009-02-05 14:30 | ご挨拶


イギリス&フランスの日々の気になる事を綴っています。


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